MENU

LV60制限を有効に使う【FF14フリートライアル】

目次

全ジョブLv60を目指してみる

あくまでmaczeaがやってみている縛りプレイのご紹介です。

初心者の方にはオススメしません!ゆっくりエオルゼアを楽しんで!

メインクエストでのLv上げ

FF14のフリートライアルは、なんとLv60になるまで無料で遊べます!太っ腹!

公式では以下のように説明しています。

「ファイナルファンタジーXIV」を、無料でLv60まで遊ぶことができます。 また、フリートライアルで作成したキャラクターデータなど、 プレイした全データは製品版に引き継ぎ、プレイすることができます。

FFXIV公式サイト「フリートライアルのルール」

FF14のメインクエストは得られる経験値がとても高いため、進めるだけでびっくりするくらいレベルがあがり、あっというまにLv60になってしまいます。経験値ボーナスがある優遇サーバでプレイしているとなおさらです。

1ジョブがLv60になった時点で別のクラスに転向して、引き続きメインクエストを進めてもよいのですが、1つ問題があります。

そう、クラスチェンジするとそのクラスはLv1になってしまうのです。

メインクエストの続きをするには、そのクエストを受けられるLvまで上げないといけません。クラスクエや討伐手帳を駆使してバンバン上げることは可能ですが、序盤の地域をまたあちこち飛び回るのがちょっと面倒です(個人の感想です!)

メインクエストは交代で進行する

なので、最初のクラスでクラスチェンジができるようになるLV10になったら、他のクラスも解放、交代でメインを進めることにします。

メインを進めていくと、開始国以外の2国にも行けるようになるので、そこでも次々とクラスを解放していき、最終的に全クラスで交代でメインを受領できるように調整していきます。

そうしているうちに、自分の得意なクラス、苦手なクラスがわかってくると思います。得意クラスは戦闘用、苦手クラスはクエスト受領用など、役割をざっくりでも決めておくと、全体的に平たくLvアップしていくでしょう。

みつあみちゃんの場合

優遇サーバでキャラクター「みつあみちゃん」を作成、リムサロミンサで斧術師としてスタートしました。

その斧術師が、クラスチェンジできるLv10になったら、すぐに巴術師と双剣士を解放。

と思っていたのですが、簡単に上がりすぎたため斧術師Lv13まで成長しちゃいました。

ただ、メインクエストはLv8くらいまで進んでいるので、解放したばかりでLv1のクラスは、そこまでLvを上げる必要があります。

でもご心配なく。解放したらクラスクエストを進めましょう。

クラスクエストも経験値は多く、スキルも取得できます。同時に討伐手帳も埋められる場合が多いので優先してやっていきます。

30分もすれば、2クラスともメインクエストを受けられるLvにあがるので、そこから3クラスで交代しながらメインストーリーを進めていきます。

この後3国周れるようになったら順次クラスを解放していき、同じ手順でLvを上げていく予定です。

メインクエスト交代制のデメリット

スキルやロールを覚えきれない

初心者の方にとっては、集中して1〜3クラスを上げていくのが望ましいと思っています。

操作やスキルに慣れていないうちに一度に8つのクラスを並行してやっていくのは覚えるのが大変かも。

また、クラスにはロールと呼ばれる役割が大きく分けて3つあります。

タンク盾役。先頭をきってダンジョンを進み、敵のヘイト(敵視)を自身に集め、他の仲間へ攻撃をさせないようにする。
ヒーラー回復役。盾役のタンクを中心に回復を行い、PT全体のHPも管理。戦闘不能になった仲間は蘇生する。
DPS攻撃役。盾役のタンクが攻撃を受けてくれている間、強力な火力ですばやく敵を殲滅する。

これらの役割によって、スキルだけでなくパーティでの立ち回りもかなり変わってきます。

初心者の方は、無理に全部のクラスを上げるのではなく、1つのロールやクラスの立ち回りに慣れてからでも良いかと思います。

世界観を楽しむのが二の次になる(かも)

実は一番の弊害はこれかな、と思ってます。

それぞれのクエストストーリーがごっちゃになって、NPCキャラが誰だかわからなくなったり、先に進むのに夢中でそもそもNPCの話をよく聞いてなかったり、今どこの誰の話を進めてたんだっけ?って進行を迷ったり。

効率を重視しすぎて、エオルゼアの世界をゆっくり楽しむことを忘れがちになってしまうかもしれません。

新しい土地に入るときのワクワク、ふと見上げたときの星空の美しさ、土地の人々の会話は、少しずつですが、今自分がエオルゼアで冒険している、という感覚を豊かにしてくれます。

まずは、よいエオルゼアライフを楽しんでください!

  • URLをコピーしました!
目次